科学的に正しい目標の立て方とは?

役に立つ

みなさんは何かを達成したいとき目標を立てますか?

「今年中に絶対彼女を作ってクリスマスはデートをする」とか「1ヶ月で5キロ落としてみんなにスタイルいいと思われたい」などでしょうか

しかし、このような目標を立てると返って悪影響を及ぼします

「えっ?何がダメなの?」と思ったみなさんはこの記事を読んで目標を立てれば目標達成、間違いなしです

間違った目標の立て方

結論から言うと

自分のためを目標することです

「ブログを頑張って来月までに月1万円稼げるようになる」

「次のテストは全ての科目で80点以上を取る」

このような目標の立て方をすると不安、うつが悪化し人間関係のトラブルが起こりやすくなります

正しい目標の立て方

正しい目標の立て方とは自分ではなく

他人のためを目標にするということです

間違った目標の立て方で出した2つの例を正しく書き換えると

「ブログで資格取得の経緯を書くことで自分と同じ資格を取ろうとしている人の役に立とう」

「次のテストでは勉強を頑張って勉強を教えてくれた友人や先生に感謝を伝えよう」

と言った感じでしょうか

他人のためを目標にするとメンタルが安定し人間関係も改善します

目標を立てた後にすること

みなさんが目標を立てた後、やる気を上げるために是非やってほしいことがあります

それは立てた目標を人前で宣言することです

「人前でいうのはちょっと恥ずかしい、そんな友人周りにいない」という人はTwitterでつぶやいてみたり、日記に書いておくだけで効果があります

立てた目標を人前で宣言した場合、定期的に達成状況を報告するようにするとより効果的です

なぜなら人間は目標を立てて宣言するところで満足して、やった気分になるからです

他人のためを目標にするといい効果が出る理由

これには人間の価値観が関係しています

皆さんは自分の価値観を持って生きていますか?

実は自分の価値観が明確かそうでないかで人生に大きな差が生まれるのです

価値観がない人というのは将来に様々な可能性があり生きる方向性がブレブレで不安が発生します

反対に価値観がある人は未来の姿が確定し悩む必要がないのです

よって自分の価値観に沿って生きている人は健康的な食事、運動を実践し収入も高く寿命も長い傾向があります

価値観は人それぞれなのですが、人間は次の4つに幸福を感じやすい性質をもっています

  • 人生を自由にコントロールできるかどうか
  • 仕事や人間関係に多様性があること
  • 人生にある程度の困難があること
  • 他人の役に立っているかどうか

この4つの中で超ダントツで影響が大きいのが4つ目の「他人の役に立っているかどうか」、つまり貢献なのです

自分の行動が他者にいい影響を与えていると確信できたとき、私たちの幸福度は高まります

これが他人のためを目標にするといい効果が出ることに繋がってくるわけです

まとめ

自分の価値観が分かっている人は不安が少なく、収入も高いし寿命も長い傾向があります

人類共通の価値観は他人に貢献することです

これを応用させて目標を立てるときは「自分が行動することで他人に貢献しよう」と考えることでメンタルが安定し、いい効果が期待できます

私もブログを書くときは、どうやったら読者の悩みを解決して役に立てるだろうと考えるようにしています

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